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カメラマン(フォトグラファー) [お仕事への道]

~カメラマン(フォトグラファー)~
生徒からカメラマンについて質問がありました。
さまざまな専門性が必要で専門カメラマンになればなるほど需要があることも教えました。
日本では、一般のカメラマンも含めてたくさんいてボーダレスな業界であることについて話もしました。

<お仕事内容>
カメラマン(フォトグラファー)は、顧客の注文に応じて指定された人物や建物などの被写体をカメラで撮る。撮影対象が食品であればおいしく見えるように、スポーツ選手であれば躍動感が表れるように、モデルであれば服と人物が華やかに見えるように、と写真の取り方に工夫を凝らして撮影します。 カメラマンの多くは自分の得意分野を持っており、その分野に特化された技術を持っている人ほど重宝される傾向がある。いずれの分野にせよ、カメラマンの世界には資格というものがないので、ただ自分の才能と実力だけが頼りという仕事です。


<お仕事への道>
高校や専門学校などで写真の知識や技術を学び、広告代理店や雑誌社などに就職すればカメラマンとして働くことができます。他には、プロカメラマンのアシスタントとして下積みをしてからカメラマンとして活躍する人や、独学でアマチュアとして写真雑誌のコンテストなどで実績をつくりプロカメラマンになる人もいます。撮影機材の進化やデジタル化により、技術的には素人とプロの境界が縮まってきたため、高度な撮影技術や写真の加工技術を修得していることはもちろん、独自の感性や被写体に対する姿勢など、アーティスト、クリエイターとしての力量がより求められています。


<進路・進学>
カメラマン.png





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義肢装具士 [お仕事への道]

~義肢装具士~
生徒からは、まだ聞いたことがないですが
自分の中・高の後輩で義肢装具士となり活躍している子がおります。
教室の掲示版にも現在ハイチで活躍している彼の新聞記事を紹介しています。

<お仕事内容>
義肢装具士事故や病気などで手足を失った人や、身体機能に障害のある人に対して、その機能を代替するための義肢・装具を製作する専門家です。医師の指示の下に、患者さんのために、義手や義足を製作します。患者さんごとに手作り(オーダーメイド)で作業を行い、作製した義肢装具がぴったりと合うまで調整する必要があり、トライ&エラーの連続で大変な作業です。患者さんはもとより、医者や理学療法士(リハビリの先生)と協力して行う必要があるため、コミュニケーション能力も必要な職業です。納期もあり忙しい状況の所もあり、毎日残業する場合もあります。


<お仕事への道>
義肢装具士になるには国家資格の取得が必要です。入学試験を受けて義肢装具士養成校に入学します。卒業後義肢装具士国家試験を受験し、合格すれば、義肢装具士となることができます。国家試験の合格率は90%を超えているため、義肢装具士養成校時代にしっかりと勉強しておけば問題ないレベルの試験です。就職先はほとんどの人が民間の義肢装具製作会社に勤務します。患者の機能回復を目的としたアフターケアも大切な仕事であるため、リハビリテーションの知識・技能も必要となるため、義肢装具士になってからも勉強の日々が続くでしょう。


<進路・進学>
義肢装具士.png





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システムエンジニア(SE) [お仕事への道]

~システムエンジニア(SE)~
近年、生徒に聞くとコンピュータ関係と答える生徒が増えてきました。
この業界はかなり細分化されているので、まだコンピュータ関係で具体的などのような
職種というのは分からないようですが、まずプログラマーやSEなどの仕事について
お話しすることがあります。

<お仕事内容>
SEは、クライアントからの要望を基にコンピュータシステムの開発・設計を行う。ユーザーの業務内容を理解し分析した上で、給与計算システム、工場の自動化システムなどソリューション(=問題解決)につながるコンピュータシステムの基本部分を開発・設計する。納期や予算なども含むクライアント側の要望を的確に捉え、システム設計書を作成し、プログラマーと協力してシステムを構築します。完成後も運用管理やメンテナンスなど仕事は続く。コンピュータ相手の仕事と思われがちだが、ユーザーの意向をつかんだり、制作スタッフと意志疎通を図ったり、コミュニケーション力も重要。

<お仕事への道>
SEになるには、必要な資格などはありませんが、コンピューター系専門学校や大学・高等専門学校を卒業後、IT関連企業・企業の情報管理部門などに就職しSEになるコースが一般的です。最初からSEとして採用されなくとも、プログラマーからのステップアップとして、SEになる人もたくさんいます。 納期のある仕事であるため、開発案件、納期、トラブルによって勤務時間はあってないようなもので、休日出勤、徹夜も普通の業界なので、体力勝負の一面もある。プログラムなどの標準言語は英語となっており、英語力が高ければ何かと都合が良く企業側も採用の際は英語力に注目しているそうです

<進路・進学>
SE.png





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プログラマー [お仕事への道]

~プログラマー~
近年、生徒に聞くとコンピュータ関係と答える生徒が増えてきました。
この業界はかなり細分化されているので、まだコンピュータ関係で具体的などのような
職種というのは分からないようですが、まずプログラマーやSEなどの仕事について
お話しすることがあります。

<お仕事内容>
プログラマーは、コンピューター言語であるプログラム言語(コンピュータに組み込まれているコンピュータを正確に処理するためプログラム(情報処理の手順を命令する文章))を使用し、システムやソフトウェア、アプリケーションなどを作成しています。それぞれの分野で主に用いられるプログラミング言語にも様々なものがあり、それぞれ習得するにはかなりの努力が必要なためプログラマーごとに専門分野を持つのが一般的です。プログラム言語もバージョンアップなどで移り変わりが早く、常に最新の技術に関する勉強をしておく必要があります。

<お仕事への道>
プログラマーには、必要というような能力・資格などはありませんが、コンピューター系専門学校や大学・高等専門学校を卒業後、IT関連企業・企業の情報管理部門などに就職しプログラマーになるコースが一般的です。入社までにそれほどプログラムの知識を持っていない人が多く、入社後に企業の研修や先輩の指導によって知識・能力を身につけます。その為、一人前のプログラマーになるには入社後数年はかかります。クライアントの企業に出向いて作業をする場合も多く柔軟な対応力や、椅子に長時間座りながらの作業になることも多く、忍耐力が必要です。

<進路・進学>
プログラマー.png





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建築士 [お仕事への道]

~建築士~
最近、生徒が新しく知った職種のようで、聞かれました。
大学生でも工業デザインや建築を学んでいる講師がいました。
図面を入れる大きな筒を持って通学し、課題の提出に追われていた記憶があります。

<お仕事内容>
建築士は、住宅や公共施設など建築物の設計・工事管理を行う国家資格である建築士資格を持つ建築の専門家。主な建築士の資格には一級建築士・二級建築士・木造建築士の3つがあり、取得した資格によって設計管理・工事監理できる建築物の規模が異なる。建築事業の中心的な存在となり、建築物の設計や監理を行う。一級建築士になれば自分の設計事務所を開業する道が開け、建築の現場でも設計や構造、さらに街づくりといった分野まで、専門的な仕事ができる場合もある。以前は男性の割合がほとんどでしたが、最近は女性の建築士も増加傾向にあります。

<お仕事への道>
建築士には、建築士資格を取得すればなる事ができます。建築士国家試験の受験資格に学歴と実務経験の要件があり、それらの条件を満せる学校(建築・土木関係の課程を学べる大学や専門学校、高校)に進学する必要があります。建築士免許は、建築業界で幅広く通用する資格のため、設計事務所などで実務を学び、1級建築士の資格を取得後、独立を目指すのが一般的。最近は、CADソフト(コーンピューターによる設計支援ツール)を利用するケースも多く、コンピューターの知識も要求されるようになってきている。物事を総合的に見ることのできるバランスのよさが求められる。

<進路・進学>
建築士.png





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薬剤師 [お仕事への道]

~薬剤師~
最近、生徒から聞かれた職業です。
高校生の女の子が志望することが多いです。 出産・子育て後も資格を使って働けるということも魅力の一つのようです。
2006年から高度な薬学知識に対応するために4年制から6年制へと移行された。
前年度の入試では、浪人生を含め駆け込みで志望者が増えたのを覚えています。
薬科生の講師ともいっしょに働いていましたが、大学生になってからも、資格対策も含めとても勉強が大変なようですが、調剤薬局だけではなく資格を活かした様々な働き方ができることも魅力であると教えてもらいました。

<お仕事内容>
薬剤師は、医薬品の製造や医師の処方箋に基づき調合・調剤を行える国家資格を持つ薬の専門家。病院や薬局で、医師の処方箋に基づいて調剤を行い、患者に渡す。また病院などにおいて、医師や看護師に対して薬の適正な使用法についての助言を行う。患者に正しい服用法を指導することや、個々の患者ごとの薬剤使用記録を付けるといったことも重要な仕事の一つである。医薬品の開発メーカーなどで働く場合、新薬の研究・開発・実験などが主な仕事となる。ほかに、血液センター、大学、バイオビジネスの研究所などで働く薬剤師もいる。

<お仕事への道>
薬剤師には、大学の薬学部・薬科大学(6年制)を卒業し、薬剤師国家試験に合格すればなることができる。薬剤師国家試験は薬学部・薬科大学の卒業が義務づけられている。薬学部は理系で一般的に普通の学部よりも難易度が高い。国家試験の合格率は例年70%程度で、ほとんどの人が合格する試験です。国家試験の合格率を売りに受験生を獲得しようと考え、現役学生の授業に受験対策を組み込んでいる為、私立大学の方が合格率が高い。中には最終学年の時に、対策にみっちりと1年間を使い、規定の成績に達しない学生は国家試験を受験させない大学もあります。

<進路・進学>
薬剤師.png





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幼稚園教諭 [お仕事への道]

~幼稚園教諭~
前回紹介した保育士の多くが保育所で働きますが、似た施設として幼稚園があります。
両者にはいくつか大きな違いがあります。
幼稚園は3歳から小学校にあがるまでの未就学児童を対象にした文部科学省の管轄下にある教育施設。いわゆる「学校」の分類になります。
これに対して、0歳児から預かる保育所は厚生労働省管轄下の児童福祉施設です。預かる時間も幼稚園が原則一日4時間であるのに対して保育所は8時間など様々な違いがあります。 
幼保一体化の動きもある中、今後どのような資格制度になるのかが注目される職種でもあります。

<お仕事内容>
幼稚園は、学校教育法に規定されている正規の学校で3歳から小学校就学までの幼児の教育を行う。よって幼稚園の先生とは学校教諭であり、その仕事に就くには文部科学大臣が認定する幼稚園教諭の免許が必要。食事の指導、運動や遊び、音楽などを通じて人間として基礎的教育を行う。また幼児は体調を崩しやすいため、園児の健康状態を常にチェックし、十分な目配りを行うことも重要な仕事といえ子供一人一人の心や体の動きを敏感にとらえて対応するのは精神的にも肉体的にも重労働である。勤務時間はそれほど長くなく、規則的で朝の8時くらいから5~6時くらいまでが一般的である。

<お仕事への道>
幼稚園教諭の免許には専修・1種・2種免許状があり、養成課程のある大学院・大学・短大や専門学校などの学校を卒業すれば取得することができます。幼稚園教諭免許状取得後、私立幼稚園の募集に応募するか、市町村単位の教員採用試験を受験する。幼稚園教諭の採用試験の受験資格として,幼稚園免許以外に,保育士資格も持っていることを条件としているところもあるので、両方の資格を取得しておいた方が何かと都合が良いようです。現在は人は足りており、就職はなかなか難しい。特に公立幼稚園への就職はかなり狭き門で高倍率は必至です。

<進路・進学>
幼稚園教諭.png





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保育士 [お仕事への道]

~保育士~
以前の日記で中学生の職場体験の第一希望の人気は、保育園と紹介しておきながら、
お仕事への道】では、保育士を紹介していませんでした。 今回は、保育士を紹介します!
保育士を希望する子は、女の子に多く職場体験でも1番人気と聞いても納得できます。
進路に関しても、高校から専門化へ行きたいという子や短大・大学で資格をとり、就職活動の中で一つの道と考える子もいます。 
幼保一体化の動きもある中、今後どのような資格制度になるのかが注目される職種でもあります。

<お仕事内容>
保育所などの児童福祉施設で、乳児~小学校就学までの幼児を保育する。両親が仕事や病気といった理由で、世話できない保護者から子供を預かり生活の世話をします。預かるだけでなく、食事の世話・睡眠・遊び・トイレやしつけ、おむつかえなどの他に基本的な幼児教育も行い、必要であれば保護者へアドバイスすることもある。勤務時間などは各保育所・施設によってさまざまで朝早くから、夜の9時~10時まで延長保育をしていたり、土曜日曜日にも休日保育をしている所もある。子供と直接関わる仕事のみでなく、保護者との話し合いや日誌・連絡帳の記帳など、間接的な仕事も多い。

<お仕事への道>
厚生労働大臣指定の、保育士養成学校、施設で一定科目を修得し卒業するか、都道府県知事の行う保育士試験に合格することが必要。その後、都道府県の保育士登録簿に登録し、はじめて保育士として働くことができる。勤務時間は基本的には8時間前後だが、出勤時間や勤務時間は各保育所によって違うが勤務状況としてはハードな職種である。現在、地域の子育ての中核を担う専門職として保育士の重要性が高まっており、児童福祉法の一部が改正されるなど、保育士を取り巻く環境は変わりつつある。保育中は親代わりともなるので、明るく、人間性豊かな保育士であることが求められる。

<進路・進学>
保育士.png





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自転車整備士 [お仕事への道]

~自動車整備士~
車関係の仕事をしたい!という子ども、特に男の子は多いです。
前回・前々回でカーレースに関わる仕事をご紹介しましたが、実際は狭き門となりますので、
今回は、車に関わる仕事で一般的な自動車整備士について紹介します。

<お仕事内容>
整備士になるには、実務経験の後、国の検定試験に合格して資格を取得する方法と、養成施設(国土交通省指定の専門学校や工業高校や各都道府県の講習所)を修了し、民間の認定試験に合格して資格を取得する方法がある。資格は3級、2級、1級があり、2級整備士になると整備工場を営業できる。自動車の整備作業をすること自体に資格は必要ないが、自動車整備士の資格を持っていると就職に有利になる。最新技術や知識を持つ1級整備士は、技術コンサルタントとして活躍することが期待されている。

<お仕事への道>
レーシングチームのメカニックになるための決まったコースはないが、専門学校や理工系の専門知識、技術を大学等で学び自動車整備工場やチューンナップメーカーなどで技術者としての経験を積んだ後に、レーシングチーム入りするケースが多いようです。レースで結果を残し技術の高さを証明することで、上位チームからのスカウトにつながる可能性がある。この仕事につくためには、高度な整備技術やチューンナップ技術が不可欠で、決められた日程や規定の範囲内でマシンを完璧に仕上げる必要があるため、体力や集中力があること、何より自動車やレースが好きでないと務まりません。

<進路・進学>
自動車整備士.png





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レースメカニック [お仕事への道]

~レースメカニック~
車関係の仕事をしたい!という子ども、特に男の子は多いです。
前回はカーレーサーをご紹介しましたが、かなりの狭き門になるので、今日はチームスタッフのレースメカニックを紹介します。

<お仕事内容>
レースメカニックは、レーシングカー専門の整備士のことです。知識や技術は一般車の整備士と変わらないが、スピードはもちろん、耐久性や機能性など、レースのカテゴリーによって独特のノウハウが求められる。カーレースは自動車の限界、スピードの限界に挑戦するスポーツなので、レースメカニックの高度な専門知識と経験や、各所のエキスパートが連携・協力してレースに挑みます。、レースにアクシデントはつきものであるため、冷静で素早い判断力も求められます。

<お仕事への道>
レーシングチームのメカニックになるための決まったコースはないが、専門学校や理工系の専門知識、技術を大学等で学び自動車整備工場やチューンナップメーカーなどで技術者としての経験を積んだ後に、レーシングチーム入りするケースが多いようです。レースで結果を残し技術の高さを証明することで、上位チームからのスカウトにつながる可能性がある。この仕事につくためには、高度な整備技術やチューンナップ技術が不可欠で、決められた日程や規定の範囲内でマシンを完璧に仕上げる必要があるため、体力や集中力があること、何より自動車やレースが好きでないと務まりません。

<進路・進学>
レースメカニック.png




レースメカニックと混同されがちな仕事としてレースエンジニアがあげられます。チームにより多少役割は異なりますが、エンジニアはレースの作戦を立てマシンの仕様を決める仕事。現場では、監督のもと、レーサー、エンジニア、メカニックなどスタッフ間のコミュニケーションが欠かせません。

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